【ライトセラピー 34 】目に優しいスマホに 〜ブルーライト軽減の便利機能 | PAPERMOON ライトセラピーレッスン 東京自由が丘
- papermoon 冬野朋子
- 2017年10月27日
- 読了時間: 3分
皆さま、こんにちは。PAPERMOON 冬野朋子です✨ 早いものであっという間の金曜日です‼️ はーい、ライトセラピーレッスンですね✨
今日は、前回までの、 パソコン用ブルーライトカット眼鏡は効果があるのか? のシリーズを受けた、番外編とも言える柔らか〜い話題を一つ💗
(前回のシリーズを未読の方は、ぜひリンクをお読みくださいませね😘)
これは今後まとめる予定の
「光と目にまつわるお話し」のテーマになっていきます。
ちなみに、PAPERMOONのライトセラピーレッスン✨は…
心と身体✨
この密接な、そして大事な両輪のどちらにも働きかけるレッスン✨です。
どちらか一方だけケアしても、結局ちゃんと走れないんですよね💨💨
心が病むと身体をも病んでしまう…という経験、
皆さんみも少なからずありませんか?
…と、おっとと、今日は番外編ゆえあまり深堀はしないでおきますね☺️💕
どうぞ今後の展開もお楽しみにしてください‼️
さて、光を感知するのが、「目」であることは、
この日本でもだいぶ浸透してきましたね。
サングラスを掛けている女性。ここ数年で一気に増えた実感があります。
そして、その目で感じる「光」✨
最近はLEDの爆発的な普及により、「ブルーライト」が注目されてきました。
以前にもブルーライトについては書いたのでおさらいですが、
良く混同されるのが、「紫外線」です。
紫外線も「紫」が漢字に入るため、よく青字で表示されますよね。
よって、なんとなく紫外線は「青いのかしら?」と思う方が少なくありません。
繰り返しになりますが、紫外線は目に見えません。よって青くないのです。
紫外線は、可視光線の青い光の「外」の領域にあるから「紫外」線なんですね。
ではブルーライトは何かというと、
これは可視光線(あの虹色の)の中の「青い光」の部分です。
そして、この光が色々と問題視されているんですね。
まだまだ発展途上の分野です。
ブルーライトがどのくらい目や身体に悪いか、悪くないか、については、
実のところデータが不十分なんです。
何しろ、LEDってここ10年の間に突如私達の生活に入ってきたわけでして😆💨
とは言え、小さいお子さんがスマホやゲームに掛かり切りな光景を見るにつけ、
未熟なオメメ👀 が大丈夫なのか、ワタクシとしては非常に心配なところです😱💨
また大人だって、
朝はLEDのTVを見て…
通勤や移動中はスマホ…
昼はパソコンでお仕事…
そしてまた夜はTV…
と、一日中LED漬け 😱💦💦 になっているのが現状です💨💨
ということで、せめてそんな皆さまに、小さな便利機能をご紹介します。
iPhoneをお使いの皆さまは、「Night Shift」という機能をご存知でしょうか。
これ、設定をしておくとその時間帯には、
ブルーライトを軽減したバックライトになるのです。
(ただし、OSが5s以降のもに限ります)
私は、22:00〜7:00の設定をしております。
設定の仕方はとても簡単。
「設定」から「画面表示と明るさ」を選び、「Night Shift」を選択。
そこで、時間の指定や、色温度(光の色味)を選んでください。

ただ、暗くなったことで見えにくくても本末転倒 💧😓💧
まぁ、そもそも夜はスマホをお控えくださいね
もちろん全日にこの機能をかけてもOKです。
iPhone以外にこうした機能があるか分からないのですが(ごめんなさい)、
その他のキャリアの方は、一度「設定」画面をお調べください。
またパソコン用には「f.lux」というアプリがあるようです。
これを使えば、そもそも眼鏡が不要になりますね.。
(私はこのアプリは未体験です)
これらの機能で、どの程度目や身体の負担を減らしてくれるかは、
同様にまだハッキリはしませんが、ワタクシの場合、
「あ、画面が暗くなった!そろそろお休みモードだぞ!」
と自分にベルを鳴らせる のは、とても好い事だと思っております。
以上、ご参考まででした。
それではまたお会いしましょう☺️✨
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